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日立MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較!どっちがおすすめ?

日立MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較し、機能・価格・選び方からどっちがおすすめかを紹介するアイキャッチ画像 お料理家電

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日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」のMRO-S7EとMRO-S7D。

 

見た目や基本スペックがよく似ているため、

「MRO-S7EとMRO-S7Dは何が違うの?」
「新しいMRO-S7Eを選んだほうがいい?」
「型落ちのMRO-S7Dを安く買っても後悔しない?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいうと、MRO-S7EとMRO-S7Dは、27Lの庫内容量や重量センサー、最大1,000Wのレンジ出力、250℃オーブンなど、基本的な調理性能はかなり共通しています。

一方で、新しいMRO-S7Eではバックライト付き液晶が採用され、操作の分かりやすさが改善されています。

反対に、レシピ数やオートメニュー数は旧モデルのMRO-S7Dのほうが多いため、「新型だからすべての機能が増えている」というわけではありません。MRO-S7Eは110レシピ・88オートメニュー、MRO-S7Dは132レシピ・106オートメニューです。

 

この記事では、MRO-S7EとMRO-S7Dの違いや共通点、メリット・デメリットを比較しながら、どちらがどんな人に向いているのかを分かりやすく解説します。

※本記事の仕様情報は2026年9月9日時点で確認した内容をもとにしています。MRO-S7Eについて日立公式サイトでは「9月中旬発売予定」と案内されています。

 

 

  1. 結論|MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを簡単にまとめる
  2. MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較
    1. 違い① MRO-S7Eはバックライト付き液晶になった
    2. 違い② MRO-S7Eは操作の分かりやすさが改善されている
    3. 違い③ レシピ数・オートメニュー数はMRO-S7Dのほうが多い
    4. 違い④ 発売時期が約1年違う
  3. MRO-S7EとMRO-S7Dの共通点
    1. 27Lのワイド&フラット庫内
    2. 重量センサーで食品の重さに合わせて加熱する
    3. 2品同時あたために対応
    4. 最高1,000Wのレンジ出力
    5. 250℃の1段オーブン
    6. ノンフライ調理に対応
    7. リベイク機能に対応
    8. トーストもオートで焼ける
    9. 「らくメンテ」で手入れしやすい
  4. MRO-S7Eの特徴とメリット・デメリット
    1. MRO-S7Eのメリット
    2. MRO-S7Eのデメリット
    3. MRO-S7Eはこんな人におすすめ
  5. MRO-S7Dの特徴とメリット・デメリット
    1. MRO-S7Dのメリット
    2. MRO-S7Dのデメリット
    3. MRO-S7Dはこんな人におすすめ
  6. MRO-S7EとMRO-S7Dを項目別に比較
    1. あたため・解凍性能を比較
    2. オーブン・調理機能を比較
    3. 使いやすさを比較
    4. お手入れのしやすさを比較
    5. サイズ・設置性を比較
    6. 価格とコストパフォーマンスを比較
  7. MRO-S7EとMRO-S7Dの口コミ・評判
    1. MRO-S7Eの口コミ・評判
    2. MRO-S7Dの口コミ・評判
    3. 口コミから分かる選び方
  8. MRO-S7E・MRO-S7Dを購入する前に確認したいポイント
    1. 設置スペースを確認する
    2. 必要な調理機能を確認する
    3. 1段オーブンで十分か確認する
    4. トーストは途中で裏返しが必要
    5. 250℃はずっと維持されるわけではない
    6. 新旧モデルの価格差を確認する
  9. MRO-S7EとMRO-S7Dの違いについてよくある質問
    1. MRO-S7EとMRO-S7Dの一番大きな違いは?
    2. MRO-S7Dは型落ちでも買って大丈夫?
    3. 価格差があるならどちらを選ぶべき?
    4. 普段のあたため中心ならどちらがおすすめ?
    5. オート調理をよく使うならどちらがおすすめ?
    6. オーブン料理をよくするならどちらがおすすめ?
    7. MRO-S7EとMRO-S7Dのサイズは違う?
    8. MRO-S7EとMRO-S7Dの電気代に違いはある?
  10. まとめ|MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較した結果

結論|MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを簡単にまとめる

最初に、「結局どっちを選べばいいの?」という方のために、MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを分かりやすくまとめます。

どちらも日立の27Lクラスのオーブンレンジで、レンジ・オーブンの基本性能や本体サイズは共通しています。普段のあたためや解凍、オーブン調理を中心に使う場合、基本的な使い勝手に大きな差はありません。

 

一方で、液晶表示の見やすさや搭載されているオートメニューの数には違いがあります。購入後の使いやすさを重視するのか、価格の安さやメニューの豊富さを重視するのかによって、適したモデルが変わります。

比較項目 MRO-S7E MRO-S7D
モデル 新モデル 2025年モデル
庫内容量 27L 27L
センサー 重量+蒸気・温度 重量+蒸気・温度
レンジ最高出力 1,000W 1,000W
オーブン最高温度 250℃ 250℃
オーブン 1段 1段
液晶 バックライト付き バックライトなし
レシピ数 110 132
オートメニュー数 88 106
らくらくプレート焼き 26 26
ボウルメニュー 11 20
スピードメニュー 11 19
ノンフライ 7 8
本体サイズ 幅483×奥行388×高さ355mm 幅483×奥行388×高さ355mm
質量 約14.8kg 約14.8kg
年間消費電力量 70.4kWh/年 70.4kWh/年

 

比較表を見ると、庫内容量やセンサー、レンジの最高出力、オーブンの最高温度、本体サイズ、質量、年間消費電力量は同じです。

つまり、毎日のあたためや冷凍食品の調理、トースト、簡単なオーブン料理など、一般的な使い方であれば、どちらを選んでも基本性能に大きな不満は出にくいでしょう。

 

主な違いは、操作表示とオートメニュー数です。特に、MRO-S7Eにはバックライト付き液晶が採用されており、暗い場所やキッチンの照明が弱い環境でも表示を確認しやすくなっています。

そのため、

液晶の見やすさや新しい操作性を重視するならMRO-S7E。

価格を抑えながら、豊富なオートメニューを使いたいならMRO-S7D。

という選び方が分かりやすいでしょう。

 

ただし、オートメニューの数だけを見ると、MRO-S7Dのほうが多くなっています。レシピ数はMRO-S7Eが110、MRO-S7Dが132、オートメニュー数はMRO-S7Eが88、MRO-S7Dが106です。

ボウルメニューやスピードメニュー、ノンフライメニューについても、MRO-S7Dのほうが多く搭載されています。電子レンジに材料を入れて、できるだけ手間をかけずに料理を完成させたい方には、MRO-S7Dのメニュー構成が魅力的に感じられるでしょう。

 

一方で、メニュー数が多いからといって、すべての人にMRO-S7Dが向いているとは限りません。実際には、普段よく使う機能が搭載されているか、操作画面を見やすいと感じるか、購入価格に納得できるかが重要です。

特に注目したいのは、MRO-S7Eにバックライト付き液晶が採用されたことです。

MRO-S7Dではバックライトがなく、購入者レビューでも液晶の見にくさを指摘する声が見られました。設置場所や照明の当たり方によっては、表示内容を確認するために近づいたり、角度を変えたりする必要がある場合もあります。

 

新しいMRO-S7Eでは、この部分が改善されています。調理時間や設定内容を確認しやすく、日常的な操作で感じる小さなストレスを減らしやすい点は、MRO-S7Eの大きなメリットです。

また、家族で使う場合や、電子レンジの操作に慣れていない方が使う場合にも、バックライト付き液晶は便利です。表示が見やすければ、設定ミスを防ぎやすく、操作方法を確認する手間も少なくなります。

 

ただし、MRO-S7Eのほうがすべての面で優れているわけではありません。オートメニューの豊富さではMRO-S7Dが上回っているため、料理の種類や自動調理の使い方によっては、MRO-S7Dのほうが便利に感じられる可能性があります。

さらに、MRO-S7Dは型落ちになったことで、価格面で有利になる可能性があります。販売店の在庫状況によって価格は変わりますが、新モデルの発売後に旧モデルが値下がりしていれば、同じような基本性能をより安く購入できるでしょう。

レンジ・オーブンの基本性能は新型と近いため、価格差が大きければMRO-S7Dのコストパフォーマンスはかなり魅力的です。特に、液晶の見やすさよりも購入費用を抑えることを優先したい方には、MRO-S7Dが有力な候補になります。

 

反対に、数年間使う家電だからこそ、毎回の操作のしやすさを重視したい方にはMRO-S7Eがおすすめです。購入時の価格だけでなく、表示の見やすさや新モデルとしての安心感も含めて選ぶと、購入後に後悔しにくくなります。

選ぶときは、次のように考えると判断しやすいでしょう。

  • 液晶の見やすさを重視する
  • 新しいモデルを長く使いたい
  • 操作時のストレスをできるだけ減らしたい
    → MRO-S7Eがおすすめ
  • できるだけ安く購入したい
  • オートメニューの多さを重視する
  • 基本的なレンジ・オーブン性能が同じなら十分
    → MRO-S7Dがおすすめ

 

価格差が小さい場合は、バックライト付き液晶を搭載したMRO-S7Eを選ぶ価値があります。毎日使うたびに表示を確認するため、購入時のわずかな価格差よりも、長期的な使いやすさを優先したほうが満足しやすいからです。

一方、価格差が大きい場合は、MRO-S7Dを選んでもよいでしょう。基本性能や本体サイズが共通しているため、予算を抑えながら27Lのオーブンレンジを導入したい方には、十分検討する価値があります。

購入前には、販売価格だけでなく、送料、ポイント還元、保証期間、在庫状況も確認してください。型落ちモデルは在庫が少なくなると、かえって価格が上がったり、希望する販売店で購入できなくなったりする場合があります。

 

 

▶新モデルを長く使いたい方は、MRO-S7Eの現在価格をチェックしてみてください。

 

▶基本性能が近いなら価格を優先したい方は、MRO-S7Dの在庫と価格をチェック。

 

AmazonでもMRO-S7Dの取り扱いが確認できます。価格やポイント、配送条件を楽天と比べて購入先を決めるのがおすすめです。

楽天はポイント還元やセールの有無によって実質価格が変わることがあります。一方、Amazonは配送の早さや在庫の安定性、普段利用しているサービスとの相性がメリットになる場合があります。

同じ商品でも販売店によって価格や特典が異なるため、購入直前に複数のショップを比較しておくと安心です。特にMRO-S7Dのような型落ちモデルは、販売終了前に在庫がなくなる可能性もあるため、価格だけでなく購入できるタイミングも確認しておきましょう。

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較

ここからは、MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを詳しく見ていきます。

新旧モデルとはいえ、基本性能はかなり似ています。

そのため、細かなスペックをすべて比較するよりも、実際の購入判断につながる違いを理解することが大切です。

 

違い① MRO-S7Eはバックライト付き液晶になった

まず大きな違いが液晶表示です。

MRO-S7Eでは、バックライト付き液晶が採用されています。

また、よく使うあたためメニューについて、メニュー番号だけでなく液晶内や操作パネルにも表示されるようになり、操作の分かりやすさが改善されています。

 

電子レンジは毎日のように使う家電です。

高性能なオーブン機能が付いていても、日常でもっとも頻繁に使うのは、

・ごはんを温める
・おかずを温める
・飲み物を温める
・冷凍食品を加熱する

といった基本操作ではないでしょうか。

そのため、液晶が見やすいことは小さな違いに見えて、毎日の使いやすさには影響します。

 

一方、MRO-S7Dの液晶はバックライトなしです。ユーザーレビューでも「文字が少し見にくい」といった趣旨の声が確認できます。

キッチンの照明が明るければそれほど気にならない可能性もありますが、表示の見やすさを重視するならMRO-S7Eのほうが安心です。

 

違い② MRO-S7Eは操作の分かりやすさが改善されている

MRO-S7Eでは液晶だけでなく、普段使う機能へのアクセスも分かりやすくなっています。

たとえば「簡単レンジ」ボタンでは600W・500Wを設定しやすく、前回選択した出力を記憶する仕様です。

トーストや飲み物など、よく使う機能にもダイレクトにアクセスできます。

 

オーブンレンジは機能数が増えるほど操作が複雑になりがちです。

その点、MRO-S7Eは「多機能化する」というより、日常的に使う機能を分かりやすくしたモデルと考えると理解しやすいでしょう。

家族の中に機械操作が苦手な人がいる場合や、説明書を毎回確認せず使いたい場合は、MRO-S7Eの操作性がメリットになります。

 

違い③ レシピ数・オートメニュー数はMRO-S7Dのほうが多い

意外な違いが、レシピ数とオートメニュー数です。

メニュー MRO-S7E MRO-S7D
レシピ数 110 132
オートメニュー数 88 106
らくらくプレート焼き 26 26
ボウルメニュー 11 20
スピードメニュー 11 19
ノンフライ 7 8

 

新型のMRO-S7Eは110レシピ・88オートメニュー。

旧モデルのMRO-S7Dは132レシピ・106オートメニューなので、MRO-S7Dのほうがレシピ数は22、オートメニュー数は18多いことになります。

特に差が大きいのがボウルメニューとスピードメニューです。

MRO-S7Dはボウルメニュー20、スピードメニュー19。

MRO-S7Eはそれぞれ11です。

 

オート調理を積極的に活用したい方にとっては、MRO-S7Dが単なる「古いモデル」ではなく、むしろ選択肢の多いモデルになります。

ただし、「メニュー数が多ければ必ず便利」というわけではありません。

電子レンジのオートメニューをほとんど使わず、温め・解凍・トースト・たまにオーブンという使い方なら、この差を気にする必要はあまりないでしょう。

 

違い④ 発売時期が約1年違う

MRO-S7Dは2025年8月発売のモデルです。

MRO-S7Eはその次の世代にあたる新モデルで、日立公式では2026年9月中旬発売予定と案内されています。

つまり、両者は約1年違いの新旧モデルです。

 

家電では、新製品が登場すると従来モデルの販売価格が下がることがあります。

そのため、MRO-S7EとMRO-S7Dを比較するときは、「どちらの機能が上か」だけではなく、実際の販売価格にどれくらい差があるかを見ることが重要です。

基本性能が近いだけに、価格差が大きければMRO-S7Dを選ぶメリットが増します。

反対に、価格差が小さいなら、液晶表示が改善された新しいMRO-S7Eを選ぶほうが納得しやすいでしょう。

 

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの共通点

ここまで違いを紹介しましたが、実はMRO-S7EとMRO-S7Dは共通点の多いモデルです。

新旧どちらを選んでも利用できる主な機能を確認しておきましょう。

 

27Lのワイド&フラット庫内

どちらも庫内容量は27L。

庫内はワイド&フラットタイプです。

本体サイズも共通しており、

幅483mm
奥行388mm
高さ355mm

となっています。

 

庫内有効寸法も幅375×奥行323×高さ213mmで、質量は約14.8kgです。

新型に買い替えたから本体が大幅に大型化する、といった心配はありません。

MRO-S7Dを置けるスペースであれば、基本的にはMRO-S7Eも同じ設置スペースを検討できます。

27Lは、温めだけでなくオーブン調理も楽しみたい家庭に使いやすい容量です。

庫内がフラットなので、大きめのお弁当や皿を出し入れしやすい点もメリットです。

 

重量センサーで食品の重さに合わせて加熱する

両モデルには、重量センサー+蒸気・温度センサーが搭載されています。

重量センサーで食品の重さを測り、加熱量を調節する仕組みです。

毎回細かく時間を設定しなくても、食品の量に合わせて温めや解凍を任せられるのが特徴です。

冷凍肉を解凍するときも「解凍」と「半解凍」を使い分けられるため、そのまま調理するのか、包丁で切りたいのかによって使い分けられます。

 

2品同時あたために対応

どちらも2品同時あたために対応しています。

たとえば、ごはんとおかずをまとめて温めたいときに便利です。

ただし、どんな組み合わせでも自由に温められるわけではありません。

MRO-S7Eでは、冷蔵と常温のおかずを、1品100~300g、合計600gまで、ほぼ同じ分量で温める条件などが設定されています。

2品同時あたためは便利ですが、条件を確認したうえで使う機能と考えておきましょう。

 

最高1,000Wのレンジ出力

レンジ最高出力は、どちらも1,000Wです。

MRO-S7Eの手動出力は、

1,000W
600W
500W
200W相当
100W相当

に対応しています。1,000Wは短時間高出力機能です。

MRO-S7Dも同様に最大1,000Wに対応しています。

日常の温め性能について、数字上は新旧モデルで大きな差はありません。

 

250℃の1段オーブン

オーブンの最高温度は、どちらも250℃。

上下ヒーター式の1段オーブンです。

250℃で運転できるのは約5分で、その後は自動的に210℃へ切り替わる仕様も共通しています。

グラタン、クッキー、ケーキ、焼き物など、一般家庭で楽しむオーブン料理には幅広く対応できます。

一方で、本格的なお菓子作りやパン作りで「2段調理したい」「高温を長時間維持したい」という方には、上位モデルのほうが向いています。

 

ノンフライ調理に対応

どちらも過熱水蒸気を使ったノンフライ調理に対応しています。

油を使った揚げ物とは調理方法や仕上がりが異なりますが、過熱水蒸気とオーブン加熱を利用して、揚げ物風のメニューを作れます。

「揚げ物をしたいけれど、油の処理や後片付けが面倒」という方には便利な機能です。

 

リベイク機能に対応

MRO-S7E、MRO-S7Dともにリベイク機能を搭載しています。

リベイクは、揚げ物や総菜パンなどを温め直す機能です。

MRO-S7Eではセラミックプレートとレンジ・グリルの複合加熱を使い、中を温めながら表面をサクッと仕上げることを狙った機能になっています。

スーパーのお惣菜やパンを買うことが多い家庭では、単純なレンジ加熱とは違った使い方ができます。

 

トーストもオートで焼ける

両モデルともトーストに対応しています。

MRO-S7Eはトースト2枚までを約8分で焼く仕様で、途中で裏返しが必要です。冷凍トーストにも対応しています。

MRO-S7Dも同じくトースト機能を搭載しています。

ただし、毎朝短時間でトーストを焼くことを最優先するなら、専用トースターのほうが使いやすい場合があります。

オーブンレンジのトースト機能は、「トースターを別に置きたくない」という家庭に向いています。

 

「らくメンテ」で手入れしやすい

お手入れ機能も共通しています。

主な特徴は、

・外して丸洗いできるテーブルプレート
・汚れを落としやすい庫内側面・背面
・ヒーターが露出していないフラットな天面
・清掃コース
・脱臭コース

です。

電子レンジは食品が飛び散りやすく、長く使うほど庫内の掃除が重要になります。

テーブルプレートを取り外して洗えることや、天面のヒーターが露出していないことは、日常のお手入れを簡単にするポイントです。

 

 

MRO-S7Eの特徴とメリット・デメリット

MRO-S7Eは、基本性能を大きく変更するより、表示や操作性を分かりやすくした新モデルです。

どんなメリットとデメリットがあるのか整理します。

 

MRO-S7Eのメリット

もっとも分かりやすいメリットは、バックライト付き液晶です。

電子レンジは毎日操作するものなので、表示が見やすくなるメリットは小さくありません。

特にMRO-S7Dの液晶表示が気になっていた方にとっては、MRO-S7Eを選ぶ大きな理由になります。

 

また、よく使うあたためメニューが液晶内や操作パネルから確認しやすくなっています。

簡単レンジボタンで600Wや500Wも設定しやすく、前回選択した出力を記憶するため、普段の温め操作を重視する方には使いやすいでしょう。

一方、基本性能は従来モデルをしっかり引き継いでいます。

27Lのフラット庫内、重量センサー、1,000Wレンジ、250℃オーブン、過熱水蒸気、ノンフライ、リベイク、トーストなど、一台で幅広い用途に対応できます。

 

MRO-S7Eのデメリット

注意したいのは、レシピ数とオートメニュー数が減っていることです。

MRO-S7Dの132レシピ・106オートメニューに対して、MRO-S7Eは110レシピ・88オートメニューです。

特にボウルメニューとスピードメニューをたくさん使いたい方は、MRO-S7Dのほうが選択肢は豊富です。

 

また、新モデルなので、販売開始直後は旧モデルより価格が高くなる可能性があります。

基本的な加熱性能や本体サイズがほぼ同じなので、価格差が大きい場合は「バックライト付き液晶や操作性の改善に、いくらまで払えるか」を考える必要があります。

 

MRO-S7Eはこんな人におすすめ

MRO-S7Eは、

・新しいモデルを選びたい
・液晶の見やすさを重視したい
・毎日の操作をできるだけ分かりやすくしたい
・オートメニューの多さより基本操作の使いやすさを重視する
・多少高くても新型を長く使いたい

という方におすすめです。

特に、家族みんなで使う予定なら、液晶や操作パネルの見やすさは毎日の使い勝手につながります。

 

▶新型の使いやすさを重視するなら、MRO-S7Eの販売価格と在庫を確認してみてください。

 

 

MRO-S7Dの特徴とメリット・デメリット

MRO-S7Dは2025年8月発売モデルです。

新しいMRO-S7Eが登場しても、基本性能が大きく見劣りするモデルではありません。

 

MRO-S7Dのメリット

MRO-S7Dの大きなメリットは、MRO-S7Eと基本性能が近いことです。

27L庫内、重量センサー、最高1,000Wのレンジ、250℃1段オーブン、ノンフライ、リベイクなど、日常的に使う主要機能はしっかり備えています。

さらに、レシピ数とオートメニュー数はMRO-S7Eより多くなっています。

自動調理を積極的に活用したい人にとっては、新旧というだけでMRO-S7Dを候補から外す必要はありません。

型落ちになったことで販売価格が下がれば、むしろコストパフォーマンスの高い選択肢になります。

 

MRO-S7Dのデメリット

もっとも分かりやすい弱点は液晶です。

MRO-S7Dはバックライトなしの液晶を採用しています。

実際の購入者レビューでも、液晶の見にくさを気にする意見が確認できます。

キッチンが十分明るければ気にならない可能性もありますが、店頭で表示を見る機会があるなら、購入前に確認しておくと安心です。

また、型落ちモデルは価格が下がる反面、時間がたつほど在庫が減る可能性があります。

欲しいカラーが決まっている場合は、価格だけでなく在庫状況も確認しましょう。

 

MRO-S7Dはこんな人におすすめ

MRO-S7Dは、

・新型でなくても構わない
・少しでも価格を抑えたい
・基本性能が同程度なら型落ちを選びたい
・オートメニューをたくさん使いたい
・液晶のバックライトは必須ではない

という方におすすめです。

特に、新旧モデルの価格差が大きい場合はMRO-S7Dが有力です。

電子レンジとして重要な容量、センサー、レンジ出力、オーブン温度に大きな差がないため、価格重視なら合理的に選べます。

 

▶型落ち価格で買えるうちに、MRO-S7Dの現在価格を確認しておくと比較しやすいです。

 

 

MRO-S7EとMRO-S7Dを項目別に比較

ここからは、「温め」「オーブン」「お手入れ」など、実際の使い方ごとにどちらを選ぶべきか比較します。

 

あたため・解凍性能を比較

あたためや解凍の基本性能については、大きな差はありません。

どちらも重量センサー+蒸気・温度センサーを搭載しています。

食品の重さを測り、加熱量を調節する方式です。

レンジ最高出力も1,000Wで共通しています。

そのため、

「新型なら圧倒的に温め性能が高い」

と考えてMRO-S7Eを選ぶ必要はありません。

温めそのものより、操作時の液晶の見やすさまで含めればMRO-S7Eが有利です。

 

オーブン・調理機能を比較

オーブン性能も基本的には共通です。

どちらも、

・最高250℃
・上下ヒーター式
・1段調理
・上下平面ヒーターグリル

という構成です。

スチームはカップ式で、ノンフライやリベイクにも対応しています。

つまり、オーブンの基本性能だけを理由にMRO-S7Eへ買い替える必要性は低いでしょう。

 

一方、オート調理の種類はMRO-S7Dのほうが豊富です。

「機械におまかせして料理のレパートリーを増やしたい」という人はMRO-S7D。

「使うメニューはある程度決まっていて、普段の操作性を重視する」という人はMRO-S7Eが選びやすいでしょう。

 

使いやすさを比較

使いやすさはMRO-S7Eが一歩リードしています。

理由はバックライト付き液晶です。

操作パネル上の案内も分かりやすくなっています。

数字で見るスペック差は小さくても、電子レンジは毎日使う家電です。

数年使うことを考えると、「毎回表示を見る」という部分の改善は意外と重要です。

 

特に、

・視認性を重視する
・家族みんなで使う
・複雑な操作が苦手
・暗めのキッチンで使うことがある

という場合は、MRO-S7Eを優先する価値があります。

 

お手入れのしやすさを比較

お手入れについてはほぼ互角です。

どちらも外して丸洗いできるセラミック製テーブルプレートを採用。

庫内側面・背面は汚れを落としやすい仕様で、天面もヒーターが露出していないフラット構造です。

清掃と脱臭のお手入れコースもあります。

そのため、お手入れのしやすさだけで新旧を選ぶ必要はありません。

 

サイズ・設置性を比較

サイズも同じです。

本体外形寸法は、

幅483×奥行388×高さ355mm

質量は約14.8kgです。

MRO-S7Eでは背面を壁に付けた設置が可能で、左右4.5cm、上方10cm以上の放熱スペースが必要と案内されています。

ドアを開けたときの奥行は662mmです。

本体が棚に収まるかだけでなく、扉を開けられるスペースまで確認してください。

 

価格とコストパフォーマンスを比較

最終的な購入判断で、もっとも重要になるのが価格差です。

MRO-S7EとMRO-S7Dは基本性能がよく似ています。

そのため、単純に「新型だからMRO-S7E」と決めるより、

価格差に対して、バックライト付き液晶などの改善に価値を感じるか

で判断するのがおすすめです。

 

たとえば価格差が小さければ、毎日使うことを考えてMRO-S7Eを選びやすくなります。

一方、MRO-S7Dが大きく安くなっているなら、基本性能の近さを考えるとMRO-S7Dのコストパフォーマンスが高くなります。

家電の価格は日々変わるので、購入時には同じ日に両方の価格を確認してください。

 

▶新旧の実売価格を見比べてから決めると、後悔しにくくなります。

 

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの口コミ・評判

スペックだけでは分からない使い勝手を知るには、実際の購入者レビューも参考になります。

ただし、MRO-S7Eについては注意が必要です。

 

MRO-S7Eの口コミ・評判

2026年9月9日時点で、日立公式サイトではMRO-S7Eを「9月中旬発売予定」と案内しています。

そのため、現時点ではMRO-S7Dほど十分な購入者レビューが蓄積していません。

発売前後の商品について、少数の口コミだけで「評判が良い」「評判が悪い」と判断するのは適切ではありません。

 

MRO-S7Eについて現時点で確実に評価できるのは、メーカーが公開している仕様上の変更点です。

その中では、バックライト付き液晶の採用が特に注目ポイントです。

MRO-S7Dで実際に指摘されていた表示の見にくさに対して、新型では仕様上の改善が確認できます。

発売後に口コミが増えてきたら、

・温めムラ
・操作音
・液晶の見やすさ
・扉の使いやすさ
・リベイクの仕上がり

などを確認すると、より実際の使用感を判断しやすくなるでしょう。

 

MRO-S7Dの口コミ・評判

MRO-S7Dでは実際の購入者レビューが確認できます。

良い評価としては、

・27Lでサイズ感がちょうどよい
・フラット庫内が使いやすい
・しっかり温まる
・デザインが落ち着いている

といった趣旨の声があります。

 

一方で、気になる点として比較的分かりやすいのが液晶です。

購入者からは、バックライトがないため表示が見にくいという意見が確認できます。

また、操作ボタンの配置や動作音について気になるというレビューもあります。

もちろん、音の感じ方や操作性の評価には個人差があります。

一件のレビューだけで商品の良し悪しを決めるのではなく、「自分が気にしそうなポイントか」を考える材料として見るのがおすすめです。

 

口コミから分かる選び方

MRO-S7Dの口コミを見ると、基本的な温めやサイズ感に満足する人がいる一方、液晶の視認性を気にする人もいます。

そしてMRO-S7Eでは、その液晶がバックライト付きへ変更されています。

したがって、

「液晶が見にくいのは困る」と感じるならMRO-S7E。

「液晶より価格やオートメニュー数を優先する」ならMRO-S7D。

という選び方が分かりやすいです。

口コミはスペック表では見えない弱点を知るために使い、最終判断は価格と自分の使い方を合わせて考えましょう。

 

 

MRO-S7E・MRO-S7Dを購入する前に確認したいポイント

MRO-S7EとMRO-S7Dのどちらを選ぶ場合でも、購入前に確認しておきたいポイントがあります。

 

設置スペースを確認する

本体寸法は幅483×奥行388×高さ355mmです。

ただし、本体寸法だけを見て「棚に入るから大丈夫」と判断しないようにしましょう。

MRO-S7Eの場合、背面は壁ピッタリ設置に対応していますが、左右4.5cm、上方10cm以上の放熱スペースが必要です。

また、ドア開放時の奥行は662mmになります。

 

特に奥行の浅いレンジ台では、扉を開けたときに前へ大きく張り出します。

設置予定場所は、

・横幅
・高さ
・奥行
・放熱スペース
・ドアを開いたときのスペース
・コンセント位置

まで測っておくと安心です。

 

必要な調理機能を確認する

MRO-S7EとMRO-S7Dには多くの機能がありますが、すべての人が全部使うわけではありません。

購入前に、自分がよく使う機能を整理してみましょう。

日常の温め・解凍が中心なら、両モデルの基本性能はかなり近いため、価格と使いやすさで決めやすくなります。

 

一方、

「オートメニューで料理を作りたい」

という場合は、メニュー数の多いMRO-S7Dが魅力的です。

逆に、

「オート調理はたまにしか使わない。それより毎日の温め操作を分かりやすくしたい」

なら、MRO-S7Eのほうが向いています。

 

1段オーブンで十分か確認する

両モデルとも250℃対応ですが、1段オーブンです。

クッキーを一度に大量に焼きたい、本格的なパン作りを頻繁にしたいなど、オーブン性能を最優先する場合は上位モデルも比較したほうがよいでしょう。

MRO-S7EとMRO-S7Dは、

「普段はレンジとして使い、必要に応じてオーブン・グリル・スチーム調理もしたい」

という使い方に向いたバランス型です。

 

トーストは途中で裏返しが必要

両モデルともトーストに対応していますが、途中で裏返す必要があります。

MRO-S7Eでは2枚まで約8分が目安です。

朝の忙しい時間にパンを毎日焼くなら、このひと手間が気になる可能性があります。

「オーブンレンジ1台にまとめたい」のか、「トースターは別に置いて素早く焼きたい」のかも考えておきましょう。

 

250℃はずっと維持されるわけではない

最高オーブン温度は250℃ですが、250℃での運転は約5分です。

その後は210℃へ自動的に切り替わります。

「250℃対応」という数字だけを見て、高温で長時間焼き続けられると考えないよう注意してください。

 

新旧モデルの価格差を確認する

MRO-S7EとMRO-S7Dでは、この確認が特に重要です。

基本性能はかなり似ています。

そこで購入時には、

MRO-S7Eの価格
-
MRO-S7Dの価格

を確認してみてください。

価格差が小さいなら新型MRO-S7E。

価格差が大きいなら型落ちMRO-S7D。

という考え方がシンプルです。

 

なお、MRO-S7Dは型落ちになるため、安くなる一方で在庫が減っていく可能性もあります。

「もっと安くなるまで待とう」と考えているうちに、希望カラーの在庫がなくなることも考えられるため、価格と在庫のバランスを見ながら判断しましょう。

 

▶MRO-S7Dが型落ち価格になっているか、購入前にチェックしてみてください。

 

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの違いについてよくある質問

最後に、MRO-S7EとMRO-S7Dを比較するときに迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめます。

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの一番大きな違いは?

分かりやすい違いは液晶表示です。

MRO-S7Eにはバックライト付き液晶が採用され、日常操作の見やすさが改善されています。

一方、MRO-S7Dはレシピ数・オートメニュー数が多いというメリットがあります。

そのため、「新型はすべて上位互換」と考えるより、操作性とメニュー数のどちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。

 

MRO-S7Dは型落ちでも買って大丈夫?

基本性能に納得できれば、十分候補になります。

MRO-S7Dも27L庫内、重量センサー、最大1,000W、250℃オーブン、ノンフライ、リベイクなどを備えています。

MRO-S7Eと比べてもレンジ・オーブンの基本仕様はかなり近いため、販売価格が安ければコストパフォーマンスの高い選択肢です。

 

価格差があるならどちらを選ぶべき?

価格差が小さいならMRO-S7Eをおすすめします。

毎日使う液晶の見やすさが改善されており、新しいモデルを長く使えるからです。

一方、価格差が大きいならMRO-S7Dがおすすめです。

基本性能が近いため、バックライト液晶が不要なら旧モデルを選ぶことで出費を抑えられます。

具体的に「何円差までなら新型」と一律には決められないので、購入時の実売価格を比較してください。

 

普段のあたため中心ならどちらがおすすめ?

価格差が小さければMRO-S7Eがおすすめです。

温め性能そのものは大きく変わりませんが、バックライト付き液晶や分かりやすくなった操作表示は、毎日の使用でメリットを感じやすい部分です。

逆にMRO-S7Dが大幅に安いなら、温め中心の人ほどMRO-S7Dでも十分です。

 

オート調理をよく使うならどちらがおすすめ?

オートメニュー数を重視するならMRO-S7Dが有利です。

MRO-S7Dは106オートメニュー、MRO-S7Eは88オートメニューです。

ボウルメニューやスピードメニューもMRO-S7Dのほうが多いため、さまざまな自動調理を試したい方に向いています。

 

オーブン料理をよくするならどちらがおすすめ?

基本的なオーブン性能はほぼ同じなので、MRO-S7EとMRO-S7Dのどちらを選んでも大きな差はありません。

どちらも250℃、上下ヒーター式、1段オーブンです。

ただし、本格的なオーブン調理を頻繁にする場合は、2段オーブンや熱風式を採用した上位モデルも検討したほうがよいでしょう。

 

MRO-S7EとMRO-S7Dのサイズは違う?

本体サイズは同じです。

どちらも幅483×奥行388×高さ355mm、質量約14.8kgです。

新型にしたことでサイズが大きくなっているわけではありません。

 

MRO-S7EとMRO-S7Dの電気代に違いはある?

年間消費電力量はどちらも70.4kWh/年です。

そのため、省エネ性能だけを理由に新型へ変更するメリットは大きくありません。

 

 

まとめ|MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較した結果

MRO-S7EとMRO-S7Dを比較しました。

両モデルは新旧関係にありますが、基本性能には共通点が多くあります。

どちらも、

・27Lワイド&フラット庫内
・重量センサー+蒸気・温度センサー
・レンジ最高1,000W
・250℃1段オーブン
・過熱水蒸気
・ノンフライ
・リベイク
・トースト
・らくメンテ

などに対応しています。

 

大きな違いとして注目したいのは、MRO-S7Eのバックライト付き液晶です。

MRO-S7Dで気になりやすかった液晶の視認性が改善され、普段の操作が分かりやすくなっています。

一方で、オートメニューの豊富さではMRO-S7Dが上です。

MRO-S7Eが110レシピ・88オートメニューなのに対し、MRO-S7Dは132レシピ・106オートメニューです。

 

したがって、

MRO-S7Eがおすすめなのは、液晶の見やすさや新モデルの使いやすさを重視する人。

MRO-S7Dがおすすめなのは、価格を抑えたい人やオートメニューの豊富さを重視する人。

です。

 

MRO-S7Eは「基本性能を大幅に引き上げたモデル」というより、日常の操作性を改善した新モデルと考えると分かりやすいでしょう。

反対にMRO-S7Dは、新型と基本性能が近いうえにオートメニューが豊富なので、型落ち価格で購入できるなら魅力があります。

最終的には、購入する日の価格差を確認して決めるのがおすすめです。

価格差が小さければ、毎日の使いやすさを考えてMRO-S7E。

価格差が大きければ、基本性能が近いMRO-S7D。

この基準なら、自分に合ったほうを選びやすいでしょう。

 

 

▶見やすい液晶と新モデルの使いやすさを重視するならMRO-S7E。

 

▶基本性能と価格のバランスを重視するならMRO-S7D。型落ち在庫があるうちに価格を確認してみてください。

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